ハピネス 〜女になった私〜



キッチンでコーヒーを入れようとした私を、ノブくんが止めた。



「もう寝なアカンからコーヒーいらんで。俺は未希を寝かしつけに来たんやから。」



私の手を引いて、ベッドまで連れて行ってくれるノブくん。



私は抱かれる事を期待していたんだ。



いつも以上に高まった感情。



きっと抱いてくれるって・・・



ベッドに入るとすぐに、ノブくんは激しいキスをしてくれた。



「んっ・・・ノブくん・・・」



「未希っ・・・めっちゃ好き」




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