君に…
パパパパっとごしごし洗って終わり、なんてことになっちゃったりしないように。


なんて僕の考えすぎかな?


それに今日の僕は君にこうやってご奉仕させてもらえるのがすっごく嬉しいし楽しい。


そんなことを考えながら、僕は何度かタオルを取り替えて、君の顔をキレイにしていく。


すっかり石鹸の泡を落とした君の肌は感動もののつやつや加減で僕は思わず君の手を取って顔へと誘導してしまう。


「ほら、触ってみて?
すっかりお化粧がとれたし、つるつるのピカピカだよ?」


触ってみた君も、ビックリしたように目を丸くしてホントにキュキュっていいそうだって言う。
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