運命のイタズラ

亮「……バカだな。誰も迷惑なんて思ってないよ。るかが目を覚ましてない間もクラスの奴らいつも見舞いに来てたんだ。るかはみんなに見舞いに来てって頼んでないだろ?みんな自分の意志でるかを支えてるんだよ。ドクターも看護士も、もちろん俺も。」



この時の亮は、とても輝いているように見えた。
…てゆうか、格好いいって思った。



亮「だから迷惑じゃねーって。」



る「…うん。」



この時からかな…
亮のこと意識するようになったのは…



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