蜜愛
わたしもそっと脇腹から指を辿らせて、彼の下半身まで届く。

ジーンズのチャックがきつく彼の本能をせき止めようとしていたけど。


わたしはあっけなくそれを解放させた。

彼は夢中でわたしの唇を

何度も

何度も

吸い付くから。

わたしはそっと舐めたり、軽く触れて離したりしてあげたら

彼もそれを真似した。

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