蜜愛
--いいよ、おいでよ。
彼女に促されるまま、僕は風呂場に足を踏み入れた。
--隠すこと、ないじゃない。
僕は、前をタオルでかくしてたから、彼女はそれをみて。
にこっと笑い。
その笑顔が恍惚と入れ替わるように、一度絶頂を迎えてしまった。
呆然と立ち尽くして見ていた僕の手を引くかのように、
--続き、ここで、して?
そう言って彼女は、僕の下半身をまた見つめた。
彼女に促されるまま、僕は風呂場に足を踏み入れた。
--隠すこと、ないじゃない。
僕は、前をタオルでかくしてたから、彼女はそれをみて。
にこっと笑い。
その笑顔が恍惚と入れ替わるように、一度絶頂を迎えてしまった。
呆然と立ち尽くして見ていた僕の手を引くかのように、
--続き、ここで、して?
そう言って彼女は、僕の下半身をまた見つめた。