─The queen love─



「・・・」



「雅李音さーん。本当は気持ちいいんじゃない?水浴びできて。ていうかあんたキスされて嬉しいでしょ?」


「嬉しいわけないでしょ!馬鹿じゃないの?!」


「んー。馬鹿じゃないわよ、私は」


「こんなことしてる時点で馬鹿よ!あんたっ」


「はぁ?!っざけんじゃないわよ!男子!ヤって!」



「やめっなさいよ!!んっ・・・」


助けてっ・・・。


中村佑亮・・・!!!


嫌よっ・・・こんなキスっ・・・。


「んんっ・・・はぁっ・・・」


もう無理・・・。


「こいつ抵抗しなくなったゼ。最後までヤっちまおうぜ」


「おう」





「んっ・・・はぁっ・・・あっ・・・」


「おい、コイツ感じてるゼ?いじめられてンのに感じてんのかよ」


「まぁいいんじゃね?俺らが楽しめるし♪」


「だな♪」



「ぁッ・・・ン・・・やっだ・・・」


「やだって言ってるワリには感じてるぜ?」


「うっ・・るさいっ!」



嫌だ・・・。


だけど私一人じゃどうにもならないわ。


だからもう無理・・・。





中村佑亮・・・もう助けてくれないの・・・?



・・・夜だからもうアイツは家でくつろいでいるかしら?


それとも女子と遊んでいるかしら・・・?


それとも・・・。




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