らぶ★ぱにっく




「着いた」


卓都がそう言った時にはもう夕方になって太陽も沈みかけていた。



「夜になるまでちょっと待ってな?」

「夜?って事は夜景だね?」


と言って卓都に笑いかけた。


「…キスしてい?」


急に真剣な顔をしてあたしの頬を触った。



「…?!!!あた£%#&!!!」

「ふッ…可愛すぎ」

「~~////」



卓都はあたしの後頭部を押さえて少し動けばキスが出来るくらい近づいてきた。



「要からして?」

「は…恥ずかしい////」

「…もう無理っ」


と言ってあたしにキスをした


やっぱり卓都からするんじゃんっ…



「…ふ…ンん…あふ…卓ッ…」



あたしの口の中に舌をねじこませて絡めてくる


…っ///
ヤバイ…頭がボーとしてきた



だけど…離れたくないっ…!!!!




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