エア・フリー 〜存在しない私達〜《後編・絆》
「でも本当にミコ、ゴメンね。」

ひたすら誤り続ける火菜に命は

「よし!本当に反省してるなら俺の話も聞いてよ。」

命も自分の抱えるものについて話す事にした。

二人は自転車を拾うとまた海の見える場所へと向かった。
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