先輩は俺の幼なじみ☆
「浮気したら、どうなると思う?」
歩きながら、俺に微笑んで聞いてきた。
『……。』
「一生口きかないから。」
『…えっ、絶対しない!』
慌てながら言う俺に、嬉しそうに微笑む亜優。
「ま、翔は絶対しないって信じてるけどね。」
『うん。誓うよ。』
ありがとう。と笑う亜優が可愛くて…
“誓う”
その言葉の印として、亜優に2回目のキスをするー…
「…馬鹿。ここ学校。」
『あ。』
亜優の言葉に、慌てて周りを見渡すと、ギャー!!とその場のみんなが叫んでいた。