先輩は俺の幼なじみ☆
伊東か…可哀想に…。
「えぇ~…嫌っすよ!俺、騎手になりたいから応援団入ったわけじゃないんすけど~。」
口を尖らせて反発してる伊東は、背も小さいから女みたいだ。
「はい、次は~…。」
「ちぇっ!」
そんな伊東を気にもしないで、最後の1人を決めようとしてる先輩。
その途端、バチッと先輩と目があってしまった。
ニヤリと笑った先輩は、「はい、決定~。」と笑顔で俺を指す。
ガーーン……。