先輩は俺の幼なじみ☆



「すっご~い!翔君、プロみたい~!」


「カッコいい~♪」


「え!?もしかして体育祭でするの!?」


「「「うっそ~!?」」」



ねぇ、どうなの!?と口々に言われ、どうしたらいいか分からなくなり、伊東に助けを求めた。



「もしかして、慎(シン)君もするの!?」


「見た~い!」



ますます騒がしくなる昇降口。



「体育祭でしようと思うんだけど、やったほうがいいと思う?」



どう?とニッコリ笑った伊東が言うと、やってほしい~!と、みんなが言った。



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