先輩は俺の幼なじみ☆
「うん!じゃあ頑張って練習するから楽しみにしててねっ♪」
と、ウインクしながら言う伊東に楽しみにしてるぅ~♪とたくさんの女子が集まっていく。
伊東って…。
『二重人格なのかな~?』
「いや、あれは猫かぶりって言うんだぞ…。」
ボソッと呟いた独り言を聞いていた団長が苦笑いで言った。
「…ところで、体育祭まで伊東と一緒に練習しとけよ?」
『あ、はい。』
俺が頷いたと同時にどっかに行っていた先生が帰って来て、周りにいた人達も帰って行った。