先輩は俺の幼なじみ☆



『今のって、もしかして伊東の彼女?』



俺がそう聞くと、はぁ?ちげーよ。と笑って言った。



「俺の幼なじみで、兄ちゃんの彼女なんだ。」


『へぇ~。』


「てか、そんなのどうでもいいからさ~、早く行こぉ~よっ♪」



と言い、腕にぶら下がって来た。



『行くって、どこに?』


「はぁ~?騎馬戦するやつら集まれって放送してたじゃん。」


『えっ!?いつ!?』


「結構前?」


『早く言ってよ~!』



そう言って俺は集合場所に猛ダッシュ。



「待って~♪」



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