あなたは、あたしの『運命の恋人』

あたしは、彼の腕を振り払い


「ごめんなさい…」


そう言い残して



立ち尽くしたままの彼を残して…


通りかかった、タクシーを停めて



乗り込んだ…。




素直じゃない、あたしが…大嫌い。





< 105 / 245 >

この作品をシェア

pagetop