あなたは、あたしの『運命の恋人』
美佳子side


訳が分からなかった…

この現実が、夢か、幻か…理解できずにいた…。


あたしの唇に触れる感触…


抱きしめる腕の力強さに



このまま、身を委ねる事ができたら



どんなに幸せだろうって想った…



だけど…






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