あなたは、あたしの『運命の恋人』






コン♪コン♪

……ん…?なんだ……この音…


コン♪コン♪



「早崎くん」





うん?相川さん…の…声……



「早崎くん、起きて…」



「えっ…?」


俺は、ボンヤリとした視界の中で


窓ガラスをコン♪コン♪と叩いてる相川さんの姿を見つめていた…




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