あなたは、あたしの『運命の恋人』

「早崎くん、早崎くん…起きて…早崎くん」



「えっ?夢……じゃ、ない!?」


「あ、早崎くん、やっと起きた…」


「相川さん!?俺!?いったい?」


俺は、慌てて車から、降りた!


「あれ!?俺、どうした!?あれ!?もしかして、寝てた?」


すると、相川さん


スッゲー可愛い顔で

「アハハハァ~~早崎くん、そんなに、慌てなくていいのに…大丈夫だよ。


あたしこそ、待ち合わせの時間に遅れてしまって、ごめんなさい。」


そう言って、頭を下げた、相川さん…




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