実録 出会い系サイト!!『実話』
「亜美・・・。オレ、亜美のことずっと大事にするから・・・死ぬまで」


そう言って、アタシは少し強引に押し倒されてしまった。



“拓人がアタシの上に乗ってる・・・”


拓人の茶色い瞳は、優しく微笑んでいたが真剣だった。 そして、優しく口づけをしてきた。アタシは静かに目を閉じた。その瞬間、体が宙に浮いた。ビックリして目を開けると、拓人にお姫様抱っこされていた。



“えっ・・・・・・”



拓人は、アタシの体を優しくベッドに降ろした。


「・・・亜美。愛してるよ・・・・・・」


拓人は、いつもと違う真剣な顔をしていた。


「アタシも、拓人のこと愛してる・・・」


拓人は、アタシの唇にキスをすると、優しく身体に触れてきた。


アタシの体は、一気に火がついたように熱くなり、拓人の体温を身体で感じていた。

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