実録 出会い系サイト!!『実話』
「別に何でもないよー。ご飯冷めちゃうから早く食べよう。」


アタシは、拓人と目を合わせることなく、テーブルの前に座った。


「亜美。今日は大事な話があるんだ。聞いてくれる??」


今までに見たコトがない位、真剣な顔をした拓人が目の前にいた。


拓人の顔をみた瞬間、アタシの体中に緊張が走った。

「うん…。」


アタシはうつむきながら返事をした。

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