片想い×片想い
『…!!!』



その制服のヤツは



よく見ると、あの…



バスケ部のヤツだった。



この場所…

るいが教えたな…



この部屋は2階で道路からもよく見える。



アイツも俺に気づいた。



だが、部屋を訪ねてくる様子もなく、



ただ俺とのにらみ合いだけが続いた。




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