片想い×片想い
―――カタンッ


…!!!



奥の部屋で音がした。




香月が起きたか…




絶対…香月に逢わせてなんかやらない。


俺は洗濯物を素早く取り込むと、


香月に見つからない様に、カーテンを閉めた。




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