恋愛クリニック部【修正中】
「違うわよね?ついつい意地をはっちゃうだけだよね?」
それも違うような…
「ならアレか?かまって欲しくてってやつか?」
それは〜少し当てはまるけど。
「まぁまぁ…落ち着いて。部長の僕が思うに…朋さんは性格にコンプレックスを抱いているんだと思われます。」
いえ…あなたも違いますから。
「なるほど!!なら、そのコンプレックスを克服すれば素直になれるんじゃないか?」
おいおい!
勝手にその方向に話を持っていくなよ。
「でも、どうすれば克服できるのかな?」
「ん〜〜〜…」
………。
私は紅茶を一口いただいた。
もういい。勝手にしてくれ。
ふぅ〜。渇いた喉にナイスな潤い。
「って、勝手に話をすすめるなぁ!!!!!」
我慢もたまらず、キレた。
「黙って話きいてよ!まだ続きがあるの!!
大体、勝手に盛り上がるな!!しかも的外れなことばっかり言って!!」
「…。」
あっ…。しまった。仮にも先輩方に向かって失礼な…。