僕とこいつは生徒会長
僕は目の前にいる優弥をジッと見つめた。
「優弥は私で良かったの? 真美じゃなくて私で」
偽装だったかもしれないけど仮にも真美とは付き合っていた。本当は真美の方が良かったんじゃないかって。
僕が可哀相だとか思って付き合ってる可能性があるかもしれないから。
その不安を優弥本人にぶちまけたんだ。
優弥は僕の質問に何も答えずに僕と優弥の間に沈黙が走る。
やっぱりそうなんだ。本当は僕をからかって遊んでるだけなんだ。
キスまでなら本気じゃなくても出来るもんだから。
それにベースの顔が真美と一緒の僕は容易に真美とキスしてることを想像できるだろう。
これでもファーストキスだったんだけどな…。
一人で勝手な想像をしてると優弥から思いもよらないことを言った。
「優弥は私で良かったの? 真美じゃなくて私で」
偽装だったかもしれないけど仮にも真美とは付き合っていた。本当は真美の方が良かったんじゃないかって。
僕が可哀相だとか思って付き合ってる可能性があるかもしれないから。
その不安を優弥本人にぶちまけたんだ。
優弥は僕の質問に何も答えずに僕と優弥の間に沈黙が走る。
やっぱりそうなんだ。本当は僕をからかって遊んでるだけなんだ。
キスまでなら本気じゃなくても出来るもんだから。
それにベースの顔が真美と一緒の僕は容易に真美とキスしてることを想像できるだろう。
これでもファーストキスだったんだけどな…。
一人で勝手な想像をしてると優弥から思いもよらないことを言った。