その日、僕は神になった
「彼らが私たちのように完璧な存在ならば、神々を敬い尊み、崇拝しますか?欲で溢れた混沌とした世界だからこそ、全てを超越した存在、神を崇めるのです」
「それじゃ、人間というのは神々の奴隷みたいじゃないか…」
 この天界にもたらされた安息も、人間という犠牲の上で成り立っているのか…、それを本当の安息と呼ぶべきなのだろうか?
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