先生の彼女さま

てなことを考えながら書類整理に追われていたら

 「あ、…1:30か…寝るか…」

キイィィ…

静かに寝室に入ると規則的に寝息を立てている茅智

俺は静かに隣に入ると

 「うぅ、ん…」

茅智が寝返ってきて俺に抱きついてきた

 「茅智?」
 「……スー…」

俺は茅智の頬に軽くキスをして眠りについた



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