先生の彼女さま

 「いてぇよ…」
 「ご、ごめんなさい…」

彼は少し酔いが醒めたのか先程より少しローテンションで言った

あたしが体を起こすと彼も一緒に起こしてシャツを脱ぎはじめた

 「ちょ…」
 「んだよ、寝るから。」
 「わ、わわかりました、お休みなさいませ」

と部屋を出ようとすると後ろから

 「茅智おいで、一緒に寝よ?」



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