18歳の女王様~うちらの選んだ道~
結局そのまま私もさっきのことを聞けないまま。
綾ちゃんがいつものように明るいから。。

泣いていたのは聞き間違いだと思った。

「てか今日は綾さぁ昼くらいから援助しようと思って♪どうせ店にいても客つくまで暇だしさぁ」

「まぁ確かにね!」

その時だった。

私のケータイが鳴る。

[新着メール1件]

誰だろう。

メールを見る。

[実花ちゃん!17歳のお誕生日おめでとう。]

それは親からのメールだった。

「。。。えっ今日何日?」

「今日?12月11日だけど、どうしたの?」

「私、今日誕生日だった!」

「えっ実花誕生日なの?おめでとう〜♪」

「ありがとう。。てか忘れてた」

私今日で17歳になったんだ。。

「それじゃあ今日みんなで誕生日パーティーしようよ♪」

「えっ?誕生日パーティー?」

「うん♪ハルカとかヤスとか呼んでさぁ♪」

「。。恥ずかしいょ」

「はぁ?一年に一度の大イベントじゃん♪マジやろう♪」

「。。う、うん」

そして綾ちゃんの提案で私の17歳の誕生日パーティーをすることになった。
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