18歳の女王様~うちらの選んだ道~
本当に単純でバカな奴。

「橋本すぐに来るって!」

私はハルカに言った。

「あいつも好きだね~♪」

「うん。。。本当だね」

「てかさ、制服いくらで売る?」

少しハルカが考える。。

「5万!」

「。。。5万かぁ」

もっと高く買いそうな気もするけどな。

「どうせ捨てるもんだし、ゴミが5万になれば私はいいや♪」

「まぁー確かにね」

「そしたらまたそのお金で洋服もたくさん買えるし♪」

「あはっ♪まだ欲しいのあった?」

「うーんないけど♪」

「でしょ?もう欲しいのは全部買ったじゃん!」

「あっ!じゃあこれで裕ちゃんに何かプレゼントする♪」

「へーぇいいじゃん♪」

「うん♪何買ってあげようかなー」

ハルカはそれを考えながらワクワクしていた。

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