18歳の女王様~うちらの選んだ道~
そして1時間が過ぎようとしていた時だった。。

プルルルー。。

「あっ、橋本だ!」

私は電話にでる。

「あっ、すいません。。今カラオケに着きました!部屋は何号室ですか?」

「208号室だよ」

「わかりました!すぐ行きます!」

走ってきたような息の荒い声だった。

そして電話を切ってからすぐに部屋に橋本が入ってきた。

「遅くなりました。。。」

やっぱり急いで走ってきたようだ。

「別にいいけど!休憩してただけだし」

「あっ、ならよかった!」

「まぁとりあえず落ち着いて座ったら?」

「はい。。」

橋本がイスに座った。

私はジュースを飲み、ハルカはタバコを吸い。。

その時だった。

「制服って今着てる物ですか。。。?」

「うんそうだけど。。?」

ハルカが答えた。

「。。本当?すっ、すごくかわいいから。。。嬉しい」

橋本が興奮していた。

「でしょ?うちの学校制服はかわいくて有名だからさぁ♪」

「はい。。本当にかわいいです」

「気に入ってくれたならよかったけど!これいくらで欲しい?」

早速ハルカが交渉に入った。

「えっと。。すごく気にいったから6万円でどうですか。。?」

ハルカの決めてた金額より1万円多く橋本は言った。

もちろん交渉成立だろう。

私は横目でハルカを見た。

その時だった。。




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