18歳の女王様~うちらの選んだ道~
「そうだよ?幸せになんなきゃ。。」
「。。なんか僕は今日まで幸せは人からもらうものだと思っていました。。だけどハルカさんに言われて、今までずっと親のせいだけにしてた事に気づきました。。」
「うん。。私はさぁもう昔に親から幸せとか愛情なんてもらえないものだってって気づいちゃったからさぁ。。」
「。。すごいですね」
「すごくなんかないよ。もし普通の家庭に育ってたらきっとこんな曲がった考えもしてなかっただろうし。。」
それを聞いて私は胸が痛くなった。
ハルカの言う通り、普通の家庭に育った私にはハルカみたいな考えなんて理解できなかったからだ。
「本当ですね、僕もこの家庭に育って欲しい物は何でも買ってもらい、それが幸せで愛されてると思ってたんですけど、そこに愛がなかったって気づいてからは親を利用してやろうとか、そんなんで仕事もしなくなって。。」
「うん。。そんな考えになっちゃうなんて本当は悲しいことなんだよ」
ハルカは言った。
「。。だけど、今日僕は自分の力で幸せになりたいと思いました」
「。。うん一緒に幸せになろうよ」
「はい。。」
ハルカと橋本の会話を聞きながら私は涙が溢れていた。。
「。。なんか僕は今日まで幸せは人からもらうものだと思っていました。。だけどハルカさんに言われて、今までずっと親のせいだけにしてた事に気づきました。。」
「うん。。私はさぁもう昔に親から幸せとか愛情なんてもらえないものだってって気づいちゃったからさぁ。。」
「。。すごいですね」
「すごくなんかないよ。もし普通の家庭に育ってたらきっとこんな曲がった考えもしてなかっただろうし。。」
それを聞いて私は胸が痛くなった。
ハルカの言う通り、普通の家庭に育った私にはハルカみたいな考えなんて理解できなかったからだ。
「本当ですね、僕もこの家庭に育って欲しい物は何でも買ってもらい、それが幸せで愛されてると思ってたんですけど、そこに愛がなかったって気づいてからは親を利用してやろうとか、そんなんで仕事もしなくなって。。」
「うん。。そんな考えになっちゃうなんて本当は悲しいことなんだよ」
ハルカは言った。
「。。だけど、今日僕は自分の力で幸せになりたいと思いました」
「。。うん一緒に幸せになろうよ」
「はい。。」
ハルカと橋本の会話を聞きながら私は涙が溢れていた。。