18歳の女王様~うちらの選んだ道~
席に着くと何故だか一気に緊張した。。

やばい二人きりで会うなんて初めてだった。。

だけどヤスはそんなこと気にもせずメニューを見ている。

私はそんなヤスの目の前に座り、ドキドキしはじめた。

「てか実花何食べる~??俺今日ごちそうするよ♪」

「えっ。。あっいいよ」

「実はさっき4万円くらい勝ったんだよね♪」

「あースロットで?」

「そうそう♪実花から電話来なかったら行ってなかったし!だからごちそうする♪」

「あはっ♪じゃあ遠慮なく♪」

「はいどうぞどうぞ♪」

そしてヤスがメニューを差し出した。

「俺はねハンバーグセットにする♪」

「あっそう。。じゃあー私はねー」

「実花はグラタンとか好きでしょ?」

「グラタン。。。好きだけど?」

「なんか女ってグラタン好きなイメージがある♪」

「何それ~意味わかんない♪」

「あはっ。。まぁ好きなの頼みな!」

「。。。じゃあグラタンでいいよ♪」

「あはっやっぱりそうじゃん♪」

「違うよ~ヤスがグラタンって言うからじゃん!!」

「はいはいすいませんね♪」

そして結局グラタンを注文した。
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