18歳の女王様~うちらの選んだ道~
「ところでさぁ。。ハルカのことなんだけど。。」

本題に入った。

ヤスも一気に表情が変わった。

「。。。おう」

「ハルカ、今裕ちゃんの赤ちゃんがお腹にいるんだけど。。」

「。。。うん」

「本当のことを知りたいんだけどさぁ。。」

「あぁ。。」

「私はねぇ裕ちゃんが何か隠してるって思ってるんだ。たとえば他に彼女でもいるのかなぁ。。とか」

「。。。いるよ」

ヤスが答えた。

やっぱり。。。

「だからハルカのこと避けてるの。。?」

「いや。。女って言っても彼女じゃないんだよね。。」

ヤスが気まずそうに下を向いた。

「彼女じゃないって。。。何?」

「。。。ぶっちゃけ」

「うん。。。」

私は緊張して唾を飲んだ。

「あいつ。。結婚してるんだよね」

「えっ?今何て。。。?」

それは予想もしてなかった言葉だった。

裕ちゃんが結婚。。。。?

私は頭が真っ白になった。。

「ごめん。。。早く言ってやるべきだったな」

ヤスが謝る。

「。。。。信じられない」

私はまだその言葉を受け入れられることができない。。

だってそんなこと。。。

ハルカが知ったら。。。。

私は涙が溢れ。。。止まらなかった
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