18歳の女王様~うちらの選んだ道~
「ちょと。。実花。。」

泣いている私にヤスが慌て始めた。

「。。。ひどすぎる」

私はそれを黙っていたヤスにも怒りが沸いた。

「ごめんなさい!!マジで。。」

ヤスが私を見つめ謝った。

「。。。許せないよぉ」

「。。。本当に。。悪かった」

「。。。信じられない」

「でも。。裕もハルカちゃんの事は真剣に好きだったと思う」

「。。。だったらどうしてハルカを避けるの?」

私は聞いた。

「いや。。。本気で好きだから奥さんと別れようとしてるのかもしれない。。」

「そんなの。。最低じゃん!!」

「。。。うん最低だよな」

「。。。今ここに裕ちゃん呼んでよ!!」

「えっ。。。」

「呼んで!!呼んでよ!!」

真剣な私にヤスは慌てて電話をかけ始めた。
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