18歳の女王様~うちらの選んだ道~
「はい!これ裕ちゃんの番号!」
私はケータイを綾ちゃんに渡す。
「じゃあ綾が電話してみる!」
「うんお願い。。」
そして綾ちゃんが裕ちゃんに電話をかけた。
プルルルルー
プルルルルー。。
「。。。はい?」
「あの。。ハルカの友達の綾ですけど」
「あっ。。。」
「あのさぁ!ハルカにあんたが結婚したこと話したらものすごいショックでずっと泣いてるんだけど。。?あんた何もしない気なわけ?」
綾ちゃんが言った。
「えっハルカ。。。」
「あんたのせいで泣いてるんだよ!」
「う。。。今俺が電話してみる」
「。。。絶対だね?約束してよ?」
「うん今電話してみる」
そう約束すると電話を切った。
「はぁ~あんな男にハルカなんて渡せないよ。。」
綾ちゃんはタバコに火をつけた。
「本当だよね。。今だって何してたんだろう。。」
「嫁と一緒にでも居たんじゃないの。。?」
「。。。奥さんもかわいそう。。バカな旦那で」
「それよりも私はあの男が逃げないかが心配だよ!!」
「心配って。。。?」
「だってさ。。今結婚してるのに浮気相手に子供ができたなんて奥さん知ったら激怒するでしょ?あの男の性格からして。。浮気してることも全て黙ってる気がする。。」
「。。。マジで?」
「うん。。。ハルカとも結婚なんてしなそう」
「。。。でも確かにそういう男ぽいよね」
「うん。。私はハルカには言いにくいけど。。子供おろしたほうがいいと思ってる」
綾ちゃんは切なそうな顔で言った。
「それはどうして。。?」
私は聞いた。
私はケータイを綾ちゃんに渡す。
「じゃあ綾が電話してみる!」
「うんお願い。。」
そして綾ちゃんが裕ちゃんに電話をかけた。
プルルルルー
プルルルルー。。
「。。。はい?」
「あの。。ハルカの友達の綾ですけど」
「あっ。。。」
「あのさぁ!ハルカにあんたが結婚したこと話したらものすごいショックでずっと泣いてるんだけど。。?あんた何もしない気なわけ?」
綾ちゃんが言った。
「えっハルカ。。。」
「あんたのせいで泣いてるんだよ!」
「う。。。今俺が電話してみる」
「。。。絶対だね?約束してよ?」
「うん今電話してみる」
そう約束すると電話を切った。
「はぁ~あんな男にハルカなんて渡せないよ。。」
綾ちゃんはタバコに火をつけた。
「本当だよね。。今だって何してたんだろう。。」
「嫁と一緒にでも居たんじゃないの。。?」
「。。。奥さんもかわいそう。。バカな旦那で」
「それよりも私はあの男が逃げないかが心配だよ!!」
「心配って。。。?」
「だってさ。。今結婚してるのに浮気相手に子供ができたなんて奥さん知ったら激怒するでしょ?あの男の性格からして。。浮気してることも全て黙ってる気がする。。」
「。。。マジで?」
「うん。。。ハルカとも結婚なんてしなそう」
「。。。でも確かにそういう男ぽいよね」
「うん。。私はハルカには言いにくいけど。。子供おろしたほうがいいと思ってる」
綾ちゃんは切なそうな顔で言った。
「それはどうして。。?」
私は聞いた。