18歳の女王様~うちらの選んだ道~
「幸せになんてなれないから。。。」

「。。。幸せかぁ、でもきっと今のハルカなら絶対に子供を産むって言うと思うよ」

「うんそうだね。。。だから余計切ないよ」

「ハルカにとって裕ちゃんは運命の相手なんだもんね。。」

「うん。。運命って思いたい気持ちはわかるんだけどね。。」

「。。。そうだね」

そして私達はハルカのことを思いながら連絡が来るのを待った。

今こうして裕ちゃんのことで落ち込んでいるハルカに、店長の話もしなければいけない。。

こんなに人を追い込むなんて。。

私にはもうできないよ。。

だけど言わないと。。今日の女性みたいにハルカも危険な目にあってしまうかもしれない。

そこからは絶対に守ってあげたい。

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