18歳の女王様~うちらの選んだ道~
そしてそのまま私達は朝を迎えた。。
ケータイは一度も鳴っていない。
ハルカからの連絡は来なかった。
「。。。あ~眠い」
私の横で綾ちゃんはすでにダウンしてしまった。
「。。。私も眠い」
そしてそのまま私も横になった。
それから何時間眠っただろう。。
私が起きると横に眠っていた綾ちゃんの姿はなかった。。
「。。。えっどこに行ったんだろう?」
私は部屋をでてフロントに居る店長に聞いた。
「店長!綾ちゃんどこ??」
「綾。。?綾なら今仕事中だよ!!」
「あっなんだ!仕事中かぁ」
私はホッした。
その時だった店長が私の顔を見て言ってきた。
「実花!すげぇー汚い顔してるぞ!!」
「えっ!?うそ?」
慌てる私に店長が鏡を差し出す。
「ほら!メイク落とさず寝てるからベタベタだろ。。」
「あっ。。本当!顔汚いね。。」
「そんなんじゃ彼氏にも嫌われるぞ♪」
「。。。彼氏なんていませんから!!」
「えっそうなの。。?」
「うん悪かったね。。。」
結局そのままフロントの中のイスに座り店長といろいろ話しをした。
ケータイは一度も鳴っていない。
ハルカからの連絡は来なかった。
「。。。あ~眠い」
私の横で綾ちゃんはすでにダウンしてしまった。
「。。。私も眠い」
そしてそのまま私も横になった。
それから何時間眠っただろう。。
私が起きると横に眠っていた綾ちゃんの姿はなかった。。
「。。。えっどこに行ったんだろう?」
私は部屋をでてフロントに居る店長に聞いた。
「店長!綾ちゃんどこ??」
「綾。。?綾なら今仕事中だよ!!」
「あっなんだ!仕事中かぁ」
私はホッした。
その時だった店長が私の顔を見て言ってきた。
「実花!すげぇー汚い顔してるぞ!!」
「えっ!?うそ?」
慌てる私に店長が鏡を差し出す。
「ほら!メイク落とさず寝てるからベタベタだろ。。」
「あっ。。本当!顔汚いね。。」
「そんなんじゃ彼氏にも嫌われるぞ♪」
「。。。彼氏なんていませんから!!」
「えっそうなの。。?」
「うん悪かったね。。。」
結局そのままフロントの中のイスに座り店長といろいろ話しをした。