18歳の女王様~うちらの選んだ道~
「絶対あの人だ。。。」


私は遠くで自転車に乗ろうとしている女性を見失わないように全力で走った。



はぁはぁはぁ。。



「ちょ、ちょっと待ってください。。」



私は女性の自転車の後ろの部分をつかんだ。




「えっ。。何?」



いきなり知らない女に引きとめられて、びっくりしていた。



「。。。すいません」



「はぁい?」



そして私は短時間で話を済ませた。


「実はこの前この駅前であなたの裸の写真と名前とかが載ってるチラシを渡されたんです。。」



その時だった!



女性の顔がハッとなった。


「それでこの女見つけたら教えてって言われて。。。私は言わないから。。だからもうこの場所には来ないでください。。」



私は逃がしてあげたかった。



「。。。あなたそれを言いに?」



「はい。。あんなチラシ、卑怯だから」



「教えてくれてありがとう本当に感謝してる。。」



そう言うと女性は私の手を握り。。



すぐにこの町から姿を消した。。
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