18歳の女王様~うちらの選んだ道~
気づいた時には、自分の部屋のベットで眠っていた。


あれからどうやって家に帰ってきたのか記憶になかった。


暗闇の部屋。


ピカッと光るケータイ。


「。。。よいしょ」


ケータイを開くと綾ちゃんからの着信で埋め尽くされていた。



。。。パタン



私はそのままかけなおさずにケータイを閉じた。



今は。。話したくない



私はそのまま、またベットに潜り込んだ。


その時だ



プルルルルー。。。



ケータイが鳴った。



私はとりあえず確認した。



〔着信 048-000-000〕



「。。。ハルカかなぁ?」



半信半疑のまま電話にでた。



「はい。。もしもし?」



「。。。もう私、死ぬ」



突然の言葉に、頭が真っ白になった



その声はハルカだった。






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