18歳の女王様~うちらの選んだ道~
しばらくし、五十嵐さんからの連絡でハルカが鑑別所に送られたことを聞いた。
『自業自得だよ。。。』
綾ちゃんがつぶやく。
確かにそれは正しいだろう、だけど何故ハルカがそんなことをしたのか理解できなかった。
ハルカが捕まり1週間経った。。
まだ前の店は営業している。
警察の摘発はまだだった。
しばらく時間をあけてからとでも考えているのか、何も起きない静けさがやけに怖かった。
だけど私達は相変わらずこの町で働いている。
ここが落ち着くからだ。
昼に目覚め、そのままいつも行くパチンコ屋で遊ぶ。
夕方になりご飯を食べ、一度お互い仕事場に戻る。
営業が終わればそのまま店の女の子達と飲みに行くのだ。。。
こんな生活をしていた。
綾ちゃんは昼間から働くことも多かった。
だから前と変わらずお金も稼げ、羽振りが良かった。
たった1つ年上なだけ。
だけど私からしてみたらすごく大人に見えていた。
普段は友達だけど、私とハルカのちょっとした保護者のような感じ。。
私の履いている靴が汚れれば、店に行き新しい物を買ってくれた。
私が遊んで終電を逃せば、『タクシーで帰って来い』とお金を持って店の前で待っててくれたり。
ちょっとした物も全部綾ちゃんが買ってくれたんだ。。
この時綾ちゃんはまだ17歳だったんだ。。。
そんな17歳には普通の女子高校生がするような恋はできなかった。。。
『自業自得だよ。。。』
綾ちゃんがつぶやく。
確かにそれは正しいだろう、だけど何故ハルカがそんなことをしたのか理解できなかった。
ハルカが捕まり1週間経った。。
まだ前の店は営業している。
警察の摘発はまだだった。
しばらく時間をあけてからとでも考えているのか、何も起きない静けさがやけに怖かった。
だけど私達は相変わらずこの町で働いている。
ここが落ち着くからだ。
昼に目覚め、そのままいつも行くパチンコ屋で遊ぶ。
夕方になりご飯を食べ、一度お互い仕事場に戻る。
営業が終わればそのまま店の女の子達と飲みに行くのだ。。。
こんな生活をしていた。
綾ちゃんは昼間から働くことも多かった。
だから前と変わらずお金も稼げ、羽振りが良かった。
たった1つ年上なだけ。
だけど私からしてみたらすごく大人に見えていた。
普段は友達だけど、私とハルカのちょっとした保護者のような感じ。。
私の履いている靴が汚れれば、店に行き新しい物を買ってくれた。
私が遊んで終電を逃せば、『タクシーで帰って来い』とお金を持って店の前で待っててくれたり。
ちょっとした物も全部綾ちゃんが買ってくれたんだ。。
この時綾ちゃんはまだ17歳だったんだ。。。
そんな17歳には普通の女子高校生がするような恋はできなかった。。。