18歳の女王様~うちらの選んだ道~
ある日、綾ちゃんんに好きな人に会わせたいと誘われた。

私はすごく興味があったのですぐにOKした。
「じゃあ、今電話してみる!」
綾ちゃんはすぐにその好きな彼に電話をした。

「今から向かうねっ!!車で10分くらいだと思う」

待ち合わせをするとタクシーに乗り、綾ちゃんの地元に向かった。

10分くらいですぐに着いた。

「実花、こっち~!!」
タクシーを降りると綾ちゃんはもうすでにワクワクしている感じだった。

恋してるんだな。。。。。

私も、綾ちゃんの好きな彼に会うのに少し緊張した。

近くのファミレスに入る。
「あっ、お待たせ!!」
彼を見つけると綾ちゃんはすぐに駆け寄った。

どんな人。。。。??

そこに居たのは白のスエットに太い金のネックレス。。。
キリっとした細い目の男の人だった。

う、ヤンキー???

私は少し緊張した。
するとすぐに彼に話しかれられた。

「綾の友達?よろしくねー」

「あっ、実花です!よろしく」

「俺ねーつっちー!!」

え。。。自分のことをあだ名で紹介。。?

ちょっと変わった人だなと言うのが初めの印象だった。


< 39 / 551 >

この作品をシェア

pagetop