18歳の女王様~うちらの選んだ道~
ナンバー1と言うゆりか。


18歳。


顔をスタイルもすごく良い


そして大人ぽく、オーラがあった。


身に着けている時計も高そうな時計だ。



そしてゆりかは言った。



「私の実力、見せてあげる♪」



「。。。はぁ?」



その言葉に綾ちゃんがキレた。



「まぁ、相手にならないけどね♪」



ゆりかが嫌味に笑う。



「そりゃそうだな!ゆりかには本指名のお客さんがたくさんいるんだ!」



社長が言った。



「。。上等だよ」



綾ちゃんが社長とゆりかをにらみつけた。



「あはっ♪ヤンキーってすぐキレから嫌い♪」



ゆりかが綾ちゃんをバカにして笑う。



その態度に私もキレた。



「てめぇーなめた口利いてんじゃねぇよ?」



私はゆりかをにらむ。



「社長~!!この店はヤンキーしかいないんですかぁ♪」



「あはっ♪そうみたいだな!でも実花の仕事はキャッチだ、どんどんお客さん連れてきてもらおうな♪」



社長が嫌味に笑う。



「あっそうなんだぁ♪じゃあこれからゆりかのこともよろしくお願いしまーす!!まぁ、ゆりかは指名のお客さんで予約いっぱいなんだけどね♪」



「そうだな!綾も実花を頼らずに予約してもらえる客をこれから頼むぞ♪」




「。。。ちっ」



すると綾ちゃんがそのまま店を出て行く。



「あっ、綾ちゃん。。」



私は慌てて綾ちゃんを追いかけた。




「あら、もう逃げちゃったんだぁ♪」



「あはははッ♪」



追いかける後ろで社長とゆりかが笑っていた。

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