18歳の女王様~うちらの選んだ道~
「。。。何やってるんだろう私」
ハルカのためにと思いながら。。結局、さっき稼いだ1万円すらもうない。
そしていつも帰っている店も。。
今はもう帰れない。。
仕方なく私は立ち上がり、トボトボ歩く。。。
どこに歩いてるかはわからない。。
ただ店とは逆の方向に向かった。。
いつも一緒に居る綾ちゃんも、連絡はない。
考えれば考えるほど。。悲しくなった。
その時だ。。
プルルルルー。。
バックの中からケータイの音が鳴る。。
「。。。はっ」
誰かからの着信が、今は嬉しかった。
まだちょっと酔っ払いながらも電話にでる。
「はい!もしもし!!」
「あっ、実花??」
低い声。。
この声。。
ヤスだっ!!
「えっ、ヤス!?」
私はさっきの電話の誤解を解きたくて焦った。
「今もう一人なの?」
「う、うん!!さっきはね、誤解なの!!私ね、私ね。。」
説明したいのに、涙が出てきてうまく話せない。
「ちょっと実花どうした?今どこいんの?」
そんな私にヤスも焦っていた。
ハルカのためにと思いながら。。結局、さっき稼いだ1万円すらもうない。
そしていつも帰っている店も。。
今はもう帰れない。。
仕方なく私は立ち上がり、トボトボ歩く。。。
どこに歩いてるかはわからない。。
ただ店とは逆の方向に向かった。。
いつも一緒に居る綾ちゃんも、連絡はない。
考えれば考えるほど。。悲しくなった。
その時だ。。
プルルルルー。。
バックの中からケータイの音が鳴る。。
「。。。はっ」
誰かからの着信が、今は嬉しかった。
まだちょっと酔っ払いながらも電話にでる。
「はい!もしもし!!」
「あっ、実花??」
低い声。。
この声。。
ヤスだっ!!
「えっ、ヤス!?」
私はさっきの電話の誤解を解きたくて焦った。
「今もう一人なの?」
「う、うん!!さっきはね、誤解なの!!私ね、私ね。。」
説明したいのに、涙が出てきてうまく話せない。
「ちょっと実花どうした?今どこいんの?」
そんな私にヤスも焦っていた。