18歳の女王様~うちらの選んだ道~
「ここ。。どこかわからない。。」



ボッと歩いてた私はいつの間にかすごく歩いていたんだ。



「はぁ?それなんだよ!!大丈夫?今行くから!!」




「でも。。ここどこかわからないんだもん!!」




「実花、近くになんかないの?」



私は周りを見渡した。



「病院がある。。」




「病院?実花、どこで飲んでたの?」



「前に、ヤスとかも一緒に行ったことのある居酒屋だよ」



「あー駅の近くの?」



「うんそう。。」



「ったく、酔っ払って迷子になるなんて本当子供だよな!」



ヤスがため息をつき言った。




「ごめんなさい。。」




「わかった!じゃあ今その病院のとこに居ろよ!すぐ行くから!!」




「えっ!?」



ツーツーツー。。



電話を切られた。



ヤス。。今、来てくれるって言った??




私はその言葉が信じられなかった。。

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