18歳の女王様~うちらの選んだ道~
さっきまで明るく話してたのに。。
急にそんなこと言うから。。
黙っちゃったよ。。
これが私の最大限の気持ちの表現なのになぁ
ヤス気づいてる。。?
こんなんじゃ。。。わかんないよね
するとヤスがバイクからヘルメットを取った。
「はいこれ実花の!!」
ヤスに渡されたヘルメット。
「えっ!私もバイク乗るの?」
「当たり前だろう!」
「私、怖いんだけど。。」
「あはっ!実花、バイクの後ろ乗ったことねぇーの?」
「ないよー!怖いもん!!」
「大丈夫だって!俺、安全運転だから♪」
「えっ、でも。。」
「じゃあ歩くかぁ?」
「うーん。。」
少し考える。。
「どうする。。。?」
「。。。乗ってみる!」
私はニコっと笑った。
するとヤスもニコっと笑った。
「よし!安全運転で送ります♪」
「は、はい。。」
急にそんなこと言うから。。
黙っちゃったよ。。
これが私の最大限の気持ちの表現なのになぁ
ヤス気づいてる。。?
こんなんじゃ。。。わかんないよね
するとヤスがバイクからヘルメットを取った。
「はいこれ実花の!!」
ヤスに渡されたヘルメット。
「えっ!私もバイク乗るの?」
「当たり前だろう!」
「私、怖いんだけど。。」
「あはっ!実花、バイクの後ろ乗ったことねぇーの?」
「ないよー!怖いもん!!」
「大丈夫だって!俺、安全運転だから♪」
「えっ、でも。。」
「じゃあ歩くかぁ?」
「うーん。。」
少し考える。。
「どうする。。。?」
「。。。乗ってみる!」
私はニコっと笑った。
するとヤスもニコっと笑った。
「よし!安全運転で送ります♪」
「は、はい。。」