18歳の女王様~うちらの選んだ道~
その時、気づいた。。



バイクって。。



超、密着度高くない??




「。。。やばっ」



恥ずかしい。。



「何?今なんか言った?」




「えっ?何も言ってないけど?」




「あっそう?まぁいいや!じゃあ実花乗って!」




ヤスがバイクに乗る。




「うん。。」




私も続いて後ろに乗った。




「実花、ちゃんと俺の所につかまってろよ!」




「は、はい。。」




ドキドキが。。最高潮に。。




私はゆっくり自分の腕をヤスに回した。




もう。。死にそうなくらい



ドキドキした。。




「じゃあ行くぞ!!」




「うん。。」



ヤスにしっかり摑まりながらバイクが走り出した。。

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