18歳の女王様~うちらの選んだ道~
次の日の昼。。



私は二日酔いになっていた。


「頭痛い。。」



気分は最悪だった。。



ベットから起き上がる気力もない。。



「はぁ。。」



私はまた布団の中にもぐりこみ二度寝をした。



しかし、急に昨日の出来事を思い出した。



「ヤス。。。」



自分の中で初めての特別な気分だった。。



思い出すだけで幸せな気分だった。。



そしてまたドキドキとしている



それと同時にあんな昨日のタイミングで、自分の気持ちを伝えられなかったことをまた後悔した。




そう思いながら布団の中でいろいろ考えていると



いきなり電話が鳴った。。



「は、はい。。」



慌てて電話に出る。



「。。。助けて、どうしよう」



それはまた聞きたくなかったハルカからの電話だった。




< 416 / 551 >

この作品をシェア

pagetop