18歳の女王様~うちらの選んだ道~
「はぁ?バカじゃん!!」
「バカじゃねーし♪てか、本当それ絶対実花のこと好きだからじゃん!!」
「違うよ!ヤスは優しいから。。」
「本当、実花って鈍感って言うかぁ。。鈍感♪」
「はぁ?意味わかんない♪」
「よく考えてごらん!普通なら最初の電話でもう男と飲んでるってわかったらまた電話なんてしてこないでしょ??」
「そうかなぁ。。?」
「そうだよ!きっとヤキモチ焼いたか心配だったんだと思うよ♪」
「ヤキモチってのは絶対ないね!!」
「何でそう思うわけ?」
「だって私別にヤスの彼女じゃないもん!!」
「はぁ。。だからこそヤキモチ焼くんでしょうが!!」
話のわからない私に綾ちゃんがため息をつく。
「うーん。。私にはよくわからないけどね、バイクで送ってくれた時に『実花に会いたかったから来た』みたいな事言ってくれたよ!!」
それを聞くとまた綾ちゃんがニコっと笑った。
「あーずるい!!ラブラブじゃん♪」
「ラブラブ??何それっ!」
「何それじゃないよ!!もう両思いじゃん♪」
「私とヤスが??」
「そうだよ!!『会いたいから来た』とか。。綾も言われたいしぃ♪」
「両思いなんかじゃないもん!別に付き合ったわけでもないし。。」
「でも、もう実花がヤスに告白したら絶対okだって♪」
「そんなのありえないよ。。ヤスが彼氏なんてさぁ」
「はぁ?実花、ヤスのこと好きじゃないわけ??」
「いや、もちろん好きだよ。。けどさぁ」
「ヤスには自分はふさわしくないから!」
「どうしてそう思うわけ??」
「前にヤスが言ってたんだよ。。」
「。。。うん?」
「バカじゃねーし♪てか、本当それ絶対実花のこと好きだからじゃん!!」
「違うよ!ヤスは優しいから。。」
「本当、実花って鈍感って言うかぁ。。鈍感♪」
「はぁ?意味わかんない♪」
「よく考えてごらん!普通なら最初の電話でもう男と飲んでるってわかったらまた電話なんてしてこないでしょ??」
「そうかなぁ。。?」
「そうだよ!きっとヤキモチ焼いたか心配だったんだと思うよ♪」
「ヤキモチってのは絶対ないね!!」
「何でそう思うわけ?」
「だって私別にヤスの彼女じゃないもん!!」
「はぁ。。だからこそヤキモチ焼くんでしょうが!!」
話のわからない私に綾ちゃんがため息をつく。
「うーん。。私にはよくわからないけどね、バイクで送ってくれた時に『実花に会いたかったから来た』みたいな事言ってくれたよ!!」
それを聞くとまた綾ちゃんがニコっと笑った。
「あーずるい!!ラブラブじゃん♪」
「ラブラブ??何それっ!」
「何それじゃないよ!!もう両思いじゃん♪」
「私とヤスが??」
「そうだよ!!『会いたいから来た』とか。。綾も言われたいしぃ♪」
「両思いなんかじゃないもん!別に付き合ったわけでもないし。。」
「でも、もう実花がヤスに告白したら絶対okだって♪」
「そんなのありえないよ。。ヤスが彼氏なんてさぁ」
「はぁ?実花、ヤスのこと好きじゃないわけ??」
「いや、もちろん好きだよ。。けどさぁ」
「ヤスには自分はふさわしくないから!」
「どうしてそう思うわけ??」
「前にヤスが言ってたんだよ。。」
「。。。うん?」