18歳の女王様~うちらの選んだ道~
私は泣いている綾ちゃんにそっと言った。
「私も。。怖いから、一緒に伝えてほしいなぁ」
すると綾ちゃんがゆっくり顔を上げた。。
「えっ。。。?」
「私もね。。この気持ちを伝えたいんだけど。。一人じゃ怖いの」
「どういう事。。?」
綾ちゃんは涙を拭くと私を見つめた。。
「自分の中で終わらせられるくらいの気持ちじゃないんだもん。。」
「えっ。。。」
「今だってもう溢れそうなくらいなのに。。伝えられない方が、後悔するかもしれない。。」
「実花。。。」
「私も。綾ちゃんがつっちーの事、好きなくらいヤスの事が大好きなの。。」
「うん。。。」
「だから、本当は怖いけど。。この気持ちを無理矢理忘れちゃうことの方がもっと怖いよ。。」
「実花。。私も、私も」
綾ちゃんはまたボタボタと涙が溢れた。。
「うん。。だから一緒に勇気だして、伝えよう!」
「うん。。」
「ハルカなんか。。一人で子育てしようって決断できるくらい強いんだもん。。それに比べたら。。」
「そうだよね。。ハルカ強いもんね。。」
「うん。。伝えよう」
「私も。。怖いから、一緒に伝えてほしいなぁ」
すると綾ちゃんがゆっくり顔を上げた。。
「えっ。。。?」
「私もね。。この気持ちを伝えたいんだけど。。一人じゃ怖いの」
「どういう事。。?」
綾ちゃんは涙を拭くと私を見つめた。。
「自分の中で終わらせられるくらいの気持ちじゃないんだもん。。」
「えっ。。。」
「今だってもう溢れそうなくらいなのに。。伝えられない方が、後悔するかもしれない。。」
「実花。。。」
「私も。綾ちゃんがつっちーの事、好きなくらいヤスの事が大好きなの。。」
「うん。。。」
「だから、本当は怖いけど。。この気持ちを無理矢理忘れちゃうことの方がもっと怖いよ。。」
「実花。。私も、私も」
綾ちゃんはまたボタボタと涙が溢れた。。
「うん。。だから一緒に勇気だして、伝えよう!」
「うん。。」
「ハルカなんか。。一人で子育てしようって決断できるくらい強いんだもん。。それに比べたら。。」
「そうだよね。。ハルカ強いもんね。。」
「うん。。伝えよう」