18歳の女王様~うちらの選んだ道~
私は何も言えずただ黙ってることしかできなかった。

ハルカを見るとますます顔が引きつっている。

「100万で罪がなくなるなら簡単だろう?」

「。。。だから店長!!」
綾ちゃんが説得する。

「こいつはな、反省してるって言ったんだよ!だからやってもらうよ!それが無理なら本気でお前を埋めるぞ?」

店長の脅し?

いや、この人なら本気でやる。

怖かった。

その時「。。。。時間かかるけど返します」震えた声でハルカが返事した。

「おう?じゃあ頼むな?なら、まず10万円分の仕事をしてもらう」

「。。え?なんですか?」

店長はニヤリと笑うと誰かに電話をした。。。

(。。。。。何をする気なんだ)

「じゃー待ってますよ!楽しんでくれよなぁ」
用事を伝えると電話を切った。

「ね?どう言うこと?」

綾ちゃんが店長に聞いた。

「ふふ。。もうすぐわかるよ」

不気味な笑み。。。
ものすごく怖い。。。

それからすぐに誰かが店に来た。

「うーっす!」
部屋に入ってきた、太っている男。

「おっ!どの子っすか?」

「こいつだ!!」
店長がハルカを指さした。

「おーいいじゃないっすか!タイプっす」

「好きなようにしてくれ!」

「マジで~やべ~マムシドリンクもう一本飲んじゃおうかな~」


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