18歳の女王様~うちらの選んだ道~
店長はこの男にハルカを一晩好きにしろと言ったのだ。

「こんな楽なことして10万円も借金引かれるの嬉しいだろ?」
店長はニヤニヤ、ハルカに言った。

「。。。。いやです」

ハルカが抵抗した。

「はぁ?お前、今なんて言った?」

「。。。。無理です」

「はぁ??お前、なめてるのか?」

「。。。。。」

「おい!くそ女!聞いてるのか?」

「。。。。。。うぅ、ちゃんとお金で返しますから。。」

ハルカが泣いた。。

それでも店長は容赦しなかった。

もうここに居てハルカを見ているのがつらい。

「今、私を少しお金あります。。今日はこれで勘弁してくれないですが?」
私は財布から5万円差し出した。

「綾も、少し持ってる。。。」

「無理だ!これはハルカの問題だ!」
店長はお金を戻した。

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